TOEIC950点、USCPA、投資、マイルなど

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インデックス投資で年率10%以上のリターンを狙う

インデックス投資での運用成績(2017年5月)

 

前回、インデックス投資のすすめ」でご紹介した方法でインデックス投資を実際に行っています。

englishinvestment.hatenablog.com

実際の運用成績は次の通りです。投資元本430万に対して、運用益が60万円以上出ています。すべてインデックスで運用しています。詳細な方法は次の記事でも紹介しています。

インデックス投資のコツ~時流に乗って収益を上げる~ - TOEIC950点、USCPA、投資、マイルなど

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運用期間は2017年5月現在、1年半ほどです。

この間、英国のEU離脱やチャイナショック、米国大統領選でのトランプ大統領誕生などマーケットに大きな影響を与えるイベントが盛りだくさんでした。そんな市況でも、現在のところしっかりと結果を残しています。

 

運用方針を決める

私の運用方針は以下の通りです。

・リスクを抑えつつリターンを狙うインデックス投資

・国内だけでなく、海外も投資対象とする

・長期投資を前提とし、短期での成績は気にしない

・年率3%以上のリターンを目標とする

・常に株価ボードに張り付くような投資スタイルにはしない

 

また、不定期に余剰資金を投資し、常に市況の変化に備えて投資余力を確保しておく(ドルコスト平均法)ようにしています。

不定期というのは、毎月〇日と決めて積み立てるのでなく、「今なら日経平均19,000円割れしたタイミングで投資する」というように事前に決めています。

この基準は新聞等でマーケットを観察しながら流動的に決めます。海外インデックスに投資する場合には、ダウ平均のような指数のみでなく、ドル円の為替にもバーを設けています。たとえば、1ドル110円を切ったタイミングで投資する、というように決めています。

 

このように基準を事前に決めておくことで、私はトランプ当選の日のTOPIX、およびMSCIコクサイに投資することに成功しています(トランプ大統領誕生を受けて日経平均は大幅に下落しましたが、その後、上昇を続けています)。先月も、1ドル110円を切ったところでうまく追加投資しています。

 

インデックス投資を行うにあたって、どの指数を選ぶか、ということも大事ですが、どのタイミングで投資するかも同様に重要です。そして、タイミングは結局事後的にしかわからない、という考えに基づき、ドルコスト平均法で投資するのです。

毎月10日とか、自分の投資余力が〇万円を超えたら、とかルールはそれぞれでよいと思っています。大事なことは、相場の動きに一喜一憂しないことです。

 

また、投資は必ず余剰資金で行うようにしましょう。生活資金や住宅購入予定の資金にあてて、万が一損失が出てしまったら、冷静な投信判断ができなくなる恐れがあります。

 

まずは証券口座を開設し、小額から投資をはじめてみましょう。