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ANAマイルを年間40万マイルためる方法

ソラチカカードを活用して通常の2倍ANAマイルをためる

 

ソラチカカードといえば、今や陸マイラー必須のクレジットカードとなっています。「ハピタス」などのポイントサイトを有効活用すれば、通常年間216,000マイルためることができます。

 

年間獲得マイルに上限がついているのは、「ハピタス」のポイントからメトロポイントを経由してANAマイルに交換する際、毎月の交換上限が存在することが理由です。しかし、この上限以上にANAマイルを交換していく方法をご紹介します。

 

ANAマイルをためる意義

航空会社のマイルをためると、マイルを使って無料の特典航空券に交換することができます。たとえば、東京(羽田)ー那覇(沖縄)であれば、18,000マイルで一人分の往復航空券と交換できます。さらに、特典航空券であれば、直前まで日程や時間の変更が無制限に行えます。急きょ仕事や病気で行けなくなってしまっても、キャンセル料を払う必要がありません。シーズンにもよりますが、通常、最も安いチケットでも往復5万円程度はします。たいてい、最もお得なチケットは時間や日程変更ができないようになっています。

 

国内線は沖縄でも往復5万くらいですが、欧米などの国際線となるとさらに価格はあがりますよね?ディスニーランドやハリウッドがある日本人に人気のロサンゼルスであれば、最低一人往復20万円くらいでしょうか。しかも、10時間程度エコノミーの席に乗っていると、疲れますし、なかなか眠れないので、現地についても眠くて初日は思いっきり遊べませんよね。

しかし、ここで紹介する方法で効率よくマイルをためれば、エコノミーでなく、ビジネスクラスやファーストクラスで家族旅行することも簡単にできます。

ANAマイルをためて特典航空券を利用すれば、一人5万マイルでエコノミーの特典航空券が、また85,000マイルでビジネスクラスの特典航空券に交換できます。

ビジネスクラスならば、

①席はフルフラットになるので目的地までぐっする眠れて、初日から活動できる

②食事が圧倒的に豪華で、飲み物の種類が豊富(高めのワインや日本酒など)

③空港で上級会員専用のラウンジを利用できる

④空港で上級会員専用のチェックイン、出入国カウンターが用意されており、長時間並ぶ必要がない

といったたくさんのメリットがあります。HPからビジネスクラスチケットを直接購入しようとすると、一人50万円ほどは要します。

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ANAビジネスクラス座席

国内の「ANAラウンジ」やその他航空会社ラウンジは食事や飲み物が充実しており、シャワーなども整備されているので、出発までゆっくり休めます。

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ANAマイルを効率的にためる方法

(1)ANAのマイルを効率的にためるには「ソラチカカード」は必須です。

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ソラチカカード

特典航空券の発券には、ANAカードは必需品です。まずは、JCBのホームページまたは「ハピタス」などのポイントサイト経由でクレジットカードを発行しましょう。その際、必ず上記の「ソラチカカード」を発行して下さい。このカードがANAマイルを爆発的にためるためには必須です。このカードは東京メトロPASMOが付いているクレジットカードで、都内で通勤・通学に使う方には大変便利です。定期を載せられる他、乗車によって東京メトロポイントが付与されます。
本カード所有者は、メトロポイント100ポイント=90ANAマイルに交換することができます。つまり、上記で説明した沖縄往復に必要なメトロポイントは、20,000ポイント(=18,000マイル)ということになります。

 

 

(2)お小遣いサイトである「ハピタス」に登録しましょう。

「ハピタス」とは、インターネットショッピング(amazon楽天市場ヤフオク、Expediaなどの利用)、クレジットカードの発券、外貨両替、銀行口座の開設などによってポイントをためることができるサイトです。登録は無料です。下記のバナーをクリックして登録すると、初回登録ポイントがもらえます。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

(3)お小遣いサイトである「Pex」に登録しましょう。

ポイント交換のPeX

「Pex」もまた、「ハピタス」同様のポイントサイトです。ここでは、「ハピタス」でためたポイントをメトロポイントに交換するために使います。それ以外には特に使い道がないので、交換するための道具だと思ってください。

 

(4)準備は整いました。「ハピタス」を使い倒しましょう(交換手順)。

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ANAマイル獲得のイメージ図

「ハピタス」で数多くの案件をこなして、「ハピタス」ポイントを大量に獲得して下さい。余計な費用は一切かからず、すべて無料で可能です。たとえば、楽天カード」の発行では9,100ポイント獲得できます。楽天カード」は年会費無料で持てるお得なカードです。夫婦で1枚ずつ発行すると、すでに18,200ポイント獲得です。あと少しネットショッピングなどでポイントをためれば、すぐに国内1往復分のマイルをためられますね。

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「ハピタス」でためたポイントは、トップページ上のポイント交換より、「Pexポイント」を選択して、ポイントを交換して下さい。こちらは、毎月30,000ポイントの上限があります。

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「ハピタス」から「Pexポイント」へは、5日ほどで交換完了です。次は、「Pexポイント」をメトロポイントに交換しましょう。メトロポイントへの交換は、1か月半くらいかかります。さらに、「To Me CARD」サイトから、ANAマイルへ交換申し込みをします。全工程を通すと、3カ月~6か月ほど交換に要します。ポイントはこまめに、余裕を持って交換することをお勧めします。

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そもそも、「ハピタス」は安全なサイトなのか、という疑問もあるかと思いますので、以下の記事を書いています。クリーンなサイトですし、使いこなせばとてもお得です。

ハピタスの評判と安全性~資産・マイルをためる方法 - TOEIC950点、USCPA、投資、マイルなど

 

(5)年間獲得上限の216,000マイル以上ためるために

(1)で紹介しました「ソラチカカード」を使ったANAマイルへの交換には、実は毎月20,000ポイント(=18,000マイル)まで、また、「ハピタス」から「Pexポイント」へも毎月30,000ポイントまでという制限があります。

これ以上にANAマイル貯める方法は、家族で「ソラチカカード」を保有することです。たとえば、夫婦で1枚ずつ本人カードとして「ソラチカカード」を発行します(ハピタスを経由するとポイント獲得できます)。そして、家族カードでもう1枚カードを発行します。すると、ANAマイルの口座番号は3つ持つことになります。メトロポイントからANAマイルへの交換は、毎月1口座あたり20,000ポイントなので、2人で60,000ポイントの交換枠を使えます。

 

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「ハピタス」の交換上限に達してしまうという方は、その他のお小遣いサイトである「gポイント」をお勧めします。「ハピタス」と使い方は基本的に同じです。登録は以下のバナーよりどうぞ。

Gポイント

 

(6)ハピタスポイントのその他の使い道

直接ANAマイルに変える他にも、現金に変えることや、変えた現金での投資も可能です。マイル以外にも様々な活用法がある便利なサイトです。

楽天証券とハピタスで年間40万円の投資リターンを達成 - TOEIC950点、USCPA、投資、マイルなど

JALマイルをためる方法については、こちらをご覧ください。

JALマイルを大量にためる方法~ANAマイルとの違い~ - TOEIC950点、USCPA、投資、マイルなど